キスは不貞行為?

どこからが浮気なのかというのは、個人個人で見解が分かれるものです。中には、パートナー以外の異性と二人きりで話しをしただけで浮気だというような人もいるにはいるのですが、例えば裁判などで不貞行為と認定されるものとなると、当然パートナー以外の異性と二人きりで会話をしたくらいでは不貞行為とは認定されません。

みなさんは、不貞行為と認定されるのは一体どこからだと思いますか?

二人で食事をした、遊びに行ったなどがすでに不貞行為と感じる人もいるとは思いますが、不貞行為と認定されるボーダーラインとして大多数の意見が分かれるのが、パートナー以外の異性とキスをするというあたりではないかと思います。

では、キスは不貞行為でしょうか?

キスは挨拶というような欧米のような文化がある国ではありませんので、キスをしたということは十分不貞行為だろうと思う人の気持ちは分かりますが、実はキスをしただけでは不貞行為とは認定されません。そのため、パートナーがキスをしているところを目撃したり、キスをしている現場の写真を撮っても、それだけでは不貞行為とは認定されないのです。男女の仲に親密さを立証するには、やはりキーポイントとなるのは性行為の有無であり、キスだけではたとえそれがディープキスのような濃厚なものであったとしても不貞行為として立証することは難しいのです。

同様に、明らかに不倫関係、付き合っているという間柄になっていても肉体関係を持っていなけばそれは不貞行為とは認められません。

もちろん、それは裁判などの公式な場ではということですので、恋人が伴侶がいても肉体関係がなければ何をしてもいいという意味ではないのですが、あくまで法的にみて不貞行為を認定するためには、性行為があったかなかったかというのが重要なポイントになるのです。

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